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[2016/08/16] 【ココロの疲れのほぐし方】



産後ママに起こりやすい[ココロの疲れ]は誰にでも起こるもの。


[ココロの疲れ]を見て見ぬふりを続けて溜め込んでいると[ココロの風邪]を引くことがあります。
ココロの風邪をひいて初めて西洋医学では[ウツ]という診断をされます。

ココロの疲れを感じたり風邪を引き始めている方は、まず今の自分に何が不足しているか参考にしてください。
考えすぎた時はこれを読み直してみてください。
焦らずゆっくり自分のペースで回復させていきましょう^^

【ココロの風邪の知識】
薬…ほとんどのうつ病は治療しなくても長期的には回復する可能性が高い。抗うつ薬が回復までの時間短縮に役立つ可能性はあっても、長期的回復率の上昇には役立たない。
良質な睡眠を取ることはとても大事。何をしても眠れない人は最初睡眠導入剤を使うことも可。とにかく睡眠を優先する
クスリの使う場合は、必ず副作用があることを理解して使うこと。できるだけ飲まないようバランスが大切です

休養…充分な休養はうつ病の治療で最も大切なものである、まずはゆっくり休むことで疲れきっているこころと体をリフレッシュさせる。この期間は何もしないでゆったりして過ごすことが大切。
常に何かをしていなければいけない、休むことは罪だと考えるタイプの人が多いが、休養によってこころのガソリンを充分に補給することで改善効果も早まる
全部1人でやろうとせず、誰かに頼ったり話すことも大切

◆意識
・こころに素直でいること
→自分のことだけを考え優先して良し。周りのことは気にしないで、まずはこころの疲れや風邪をなおすことが、あなたが今1番最初にするべきこと。

・良質な睡眠
・深呼吸をする
・よく笑う時間を作る
→お笑いDVDなどを観る
→気心しれたたくさん笑えるお友達に会う

◆脳の切り替え、一旦思考を停止する方法
・眉間に人差し指を当てる
・嫌なこと、人を思い出しながら、目をつむり左に5回転
これだけでもココロや脳の疲れを緩ませます。お試しください。

◆食べ物
ココロの疲れや風邪がある時に注意してほしいこと
⚠よく噛んで唾液を出して
オメガ3、ワカメ、豆腐、果物、野菜
をできるだけ食べるように。

⚠控える
カフェイン、砂糖、小麦粉、加工食品、動物性タンパク質
◆日常
外に出る用事(時間)は自分にとって必要か否かを厳選して出るようにする
無理に出る必要はありません。
・午前中日光浴15分
・散歩30分くらい
・良質な睡眠
・猫背注意
・整体やヨーガで心と体の疲れの改善を早める。バランスを整える、瞑想も良い

⚠携帯いじらないで何もしない
携帯は電磁波の影響で冷えを起こしたり、ストレートネックになりうつ治しにくい

◆良質な睡眠取るために
寝る前に。
白湯
湯船にはいる
恥骨に湯たんぽ当てる
日本酒かワインを一杯飲む
(飲み過ぎNG)

◆呼吸
呼吸が浅いとお腹の張りが強くなり肋骨周りの筋肉も緊張し呼吸しずらく
内臓機能も低下、脳に良い酸素が運ばれず元気がなくなります。
しらず知らずのうちに力の抜きにくい身体になります。
身体の緊張は、自分の状態や
細かい症状に気づきにくく症状が悪化しやすいです。

・呼吸がしにくいときはこのポーズをしてください
[肋骨を広げて呼吸をしよう]
⇒‪http://goo.gl/81xaHv‬
何もしたくない時は何もしなくて大丈夫。
西洋医学だけにとらわれずいろんな角度から
ココロの風邪を知ることで、視野も広がります。知らないでいるより知った上でお薬やお医者さまの指導を受けることは大切です。
自分を守るために言われたことだけに動くのではなくギモンを持ちながら時には必要です(^^)

ココロの風邪をもつ産後のお客様たちは、あくび整体とクリニックに通いながらゆっくりと確実に改善に向かっています。

上の内容は自己ケアで、あくび整体×クリニックに合わせて取り入れることで改善も早くなります

始められそうなところから試してみてください^^

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また何かわからないことがあればいつでもご連絡ください。

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